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私たちのミッション

食文化は年々変化しつづけています。
和食から洋食へ。主食はごはんから、パンや麺類へ。

主食の変化とともに、食べる「おかず」も変化してきました。

見えてきた課題は「脂質の摂りすぎによる生活習慣病の増加」。
長寿国日本をさせてきたのは、大豆や昆布、米や麦などの穀物、ゴボウなどの根菜類をはじめ
とする「伝統食材」を使った「和食」なのです。

しかしながら、すでに変わった食文化をもとに戻すことはできません。
変化を否定するのではなく、新たな「挑戦」と「変化」が大切。

健康に必要な栄養素を含む日本の伝統食材を「今の時代に合う新しい形」で提供していくこと
が、私たちの使命だと考えています。

マルヤナギの人財

マルヤナギは、伝統的な健康食材を軸に時代の流れや人々の暮らしに合わせて、
食べる方法・もの・考え方を伝えていく食育型カンパニーです。
人々の健康と生活を豊かにするため、「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ伝える」という使命をもって、成長し続けています。
それらを実現するのに大切なのは、「マルヤナギの人財」の考え方です。

のみえる
経営・人事
本気で育てる
身に付く人間力

が生きる

を大切にする

トップが1人ひとりと対話し、創り上げていく。
時には、ぶつかり合い、真剣に議論する。
私たちは、お客様のみならず、働く従業員すべての「人」の声を聞きながら、マルヤナギの未来を創り上げていきます。

マルヤナギの挑戦

蒸し豆を食卓のスタンダードに

2024年1月、マルヤナギの「蒸し大豆」は発売から20周年を迎えました。

マルヤナギの蒸し大豆は、開封してそのまま食べられる簡便さ、大豆本来の栄養とおいしさで、たくさんのお客様にご支持をいただき、シェアNO.1ブランド※に成長しました。水煮豆から蒸した豆に。蒸し豆を日本の大豆の食べ方のスタンダードに育てることができました。

大豆は、食物繊維や良質なたんぱく質の摂取源として近年注目される食材でもあります。
これら“蒸し大豆”は日本国内だけでなく、世界中で高まるニーズに応え、現在はアメリカを中心に、欧州やアジアからのニーズも高まっています。ユニバーサルに健康価値を認知してもらっている商品のため、これから成長する市場です。世界中の食生活に、蒸し豆のプラスのインパクトを与え、拡げていきます。

もち麦の国産化を推進

蒸し豆の次の柱になる商品として、“もち麦”に注目した当時、国内流通しているもち麦の多くは海外産という状況でした。もっと多くの人に、もち麦を食べてもらうために「国産で安心できるもち麦をつくりたい」と思いました。マルヤナギは社工場・大門工場がある加東市と連携協定を結び、地元加東市産もち麦を加東市の特産品として育てることやもち麦を活用した町づくりの推進等を実施。もち麦栽培を通じた農業振興と特産品化・商品化・市民の健康づくりのサポートなど、様々なかたちで地域活動をおこなっています。

また、もち麦をもっと身近に感じていただきたいという思いから、様々な商品化にもチャレンジしています。地元加東市から日本へ、加東市産もち麦を拡げていきます。

当社は「伝統食材のすばらしさを、次の世代へ」をスローガンに、
現代の食卓に取り入れやすい形でみなさまにお届けすることが使命だと感じています。
おいしさを通して、人々の健康を守る。時代にあった新しい食の提案にこれからも挑み続けていきます。

※出典:蒸し豆メーカーシェア KSP⁻POS全国2023年1~10月

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